一生ものだから慎重に!結婚指輪作成時の注意点

結婚指輪は気軽に選んではいけない!

いざ結婚に向けて指輪を選ぶ時の高揚感は、他では味わえない幸福に包まれています。しかし、こうした高揚感にあてられて失敗してしまうことも多々あるので、注意が必要です。よく犯してしまう失敗の一つが、結婚指輪を衝動買い、もしくは衝動作成してしまうことです。結婚指輪は日常装着しつつも一生付き合っていく大事な品です。その時の気分やコンディションに流されて気軽に選んでしまうと、後々必ず後悔することになるでしょう。

誕生石をはめたい、でもちょっと待って!

結婚指輪のデザインで最も多い要望の一つが、誕生石をあしらいたいというものです。結婚指輪に誕生石をはめて自分だけの幸福の象徴にしたいという感情は、とても尊い感情と言えます。しかし、その配置場所には十分な配慮が必要です。石の種類によっては簡単に傷がついてぼろぼろになってしまうものもあるため、衝撃が加わりやすい外部には配置せず、リングの内側にはめこむようにすると良いでしょう。くれぐれも欲張って、大きく外に張り出す形で結婚指輪に宝石をはめこんではいけません。

指のサイズは日時によって全く違う!

結婚指輪を一見で決めてはいけない理由がもうひとつあります。それは、人の指は日々のコンディションで変わってくるという点です。朝昼夜でも人の指の太さは微妙に変わってきます。1号程度は日時によって簡単に変化しますので、指が細い時間に買った結婚指輪が、他の時間では指にはまらなくなるといった事態にもなりかねません。自分の指がどのくらい変化するのかを把握する上でも、結婚指輪を選ぶ際は日時を変えて何度か店を訪ねて試着を繰り返すべきでしょう。

結婚指輪といってもさまざまなデザインがあります細めの華奢なタイプや、太めのラインで凝ったデザインが入ったものなどたくさんの種類があります。