意外と色々な種類が?ガス給湯器の選び方とは

給湯器交換の際は迷いがち

お風呂や台所へのお湯の供給に始まり、家庭によっては床暖房も担当する働きものが給湯器です。ガス給湯器の耐用年数はおおむね10年~15年と言われており、古くなった給湯器の買い替えを迫られる機会も人生では何度か存在すると思います。しかしあまり頻繁に買い換えるものではないですから何を選んで良いのか分からなくなってしまう人も多いのが現状です。そこで今日は正しい給湯器の選び方について少し解説してみたいと思います。

最重要なのが「号数」

お風呂場でシャワーを使っている最中に家族が台所での皿洗いなどでお湯を使いはじめ、シャワーの勢いが弱くなった。そんな経験がある人は多いですよね。これは給湯器が一度に供給できるお湯の量に限界があるから起こる現象で、これが頻繁に起こる場合はその家庭の給湯器のスペックが足りていないと言えます。給湯器のスペックを示すのはその給湯器の「号数」で、例えば20号の給湯器なら1分間に20Lのお湯を出せることになります。日常でお湯の勢いに不便を感じることが多い場合はそれまでより多い号数の給湯器にしましょう。なお、水温が低い冬場の方が給湯器が同じ時間に供給できるお湯は少なくなるため、冬場を基準にして選びましょうね。

給湯器の機能には色々なオプションが

最近の給湯器には浴槽への自動お湯張り機能が付いているものがほとんどですが、これにも実はいくつか種類があります。自動追い焚き、自動湯足しや、予約した時間に追い焚きしてくれたり、シャワーを使い始めた時の水温差を軽減してくれたり、配管を自動で洗浄したりなどなど挙げていくときりがありません。自動お湯張り、保温などは基本的に標準機能ですが、他の機能はオプションとなっている給湯器が多いため、選ぶ際には価格と相談しながらどの機能が必要でどの機能が必要ないのかをしっかり見定めるべきですね。どうでしたか?毎日のお風呂の時間などを快適にするためにもぜひ、皆さんのご家庭にピッタリの給湯器を見つけてみてくださいね!

給湯器を使っていていきなり壊れるとお風呂の給湯や追い炊きができなくなり入浴できなくなります。急に壊れた場合に給湯器の相模原で交換できるリフォーム業者があります。